2010年08月08日

トライエンデューロいよいよ開催です!!

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皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

いよいよこの日がやってまいりました!!トライエンデューロの記念すべき第1回。以前からオーナー様、正規ディーラー様、そして何より弊社スタッフが、エンデューロの楽しさ、奥深さ、そして達成感を皆さんに体感していただきたく以前より企画を暖めこの開催日を迎えることが出来ました。

これもハスクバーナライダーの石井正美選手、小菅浩司選手、松本康選手と、オープンエリア代表中嶋宏明氏そして伊那サーキットのご協力があってのことです。ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございます。

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さて、早速当日の様子をご紹介いたします。

10:00 本部テントにて受付開始

10:30 パドック2階会議室にてブリーフィング

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ここで本日の流れを説明します。進行はMV AGUSTA JAPAN エンデューロマネージャーこと楳津です。

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続いてインストラクター、講師の紹介です。


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右から
石井正美選手 ご存知エンデューロ界の現役でありながらその経歴から「レジェンド」と呼ばれる第1人者。2010年シーズンからハスクバーナを選択していただき、連戦好成績を納めている。
1989年から1993年までバハ1000連続出場、1990年には当麻、本栖、中頓別、日高など有名エンデューロを制覇。「世界最速の畳職人」の異名をとる。2000年には自身のショップ「Racing Garage Beer’s」をオープン。豊富な経験と確かなテクニックを生かしたマシンインプレッションも、オフロード各誌で好評を得ている



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中嶋宏明氏 オープンエリア代表。ライダーとしての経験も多数。
過去にトライアル国際A級、モトクロス国際B級のライセンスを所持。多数の入賞経験がある他、ISDEにも3度参戦。
1997年イタリア大会 シルバーメダル
2000年スペイン大会 ブロンズメダル
2001年フランス大会 シルバーメダル
2002年チェコ大会から、サポートとしてISDEに参加し、
日本人として初めてISDEの国際会議に出席。この年、日本チームは敢闘賞を受賞。
2005年スロバキア大会 メカニック
2006年ニュージーランド大会 クラブチーム疾颯メカニック
2007年チリ大会 トロフィーチームメカニック






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小菅浩司選手 20歳からオフロードバイクに乗り始め、国内のエンデューロに出場。00年ISDEスペイン大会にスタッフとして参加し、02年チェコ大会、03年ブラジル大会、04年ポーランド大会に出場。2006年ニュジーランドに出場。5回目の挑戦で念願のトロフィーチーム入りを果たす。現在選手として活動すると同時に選手会会長も務めるミスターSIXDAYS。

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松本康選手 2006年MOTO1ALLSTARS MOTO1クラスチャンピオン。
2008年からハスクバーナSM450RRに乗る。毎年ランキングを挙げており2010年シーズンのゼッケンは#2。開幕戦から破竹の5連勝中で現在最もチャンピオンに近いライダーとして注目される。一方エンデューロにも精力的に参加し、好成績を納めておりエンデューロ界でも一目置かれる存在になりつつある。

今回のトライエンデューロは日本エンデューロ界を代表する4名の講師を招いての開催となります。ご協力ありがとうございます。


11:00 講師を交えてまずは完熟走行を行い自己申告制によってクラス分けを行います。

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コースは伊那サーキットのエンデューロコースを隅々まで活用して行います。ヒルクライム、丸太越えセクションなど本格的なコースレイアウトですね。

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思う存分楽しんでください。

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フリー走行も終了し、クラス分けをします。
上級クラスは石井正美選手
中級クラスは松本康選手
初級クラスに小菅浩司選手が付き、ほぼマンツーマンでレクチャーします。これは非常に価値あるスクールです。

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やはり同じエンデューロが好き同士、すぐに打ち解けスクールは笑顔でいっぱいです。

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グループ分けが済み、少々のブリーフィングの後セクションに向かいます。セクションは三つに分かれており、皆さんそれぞれのスキルに合せてセクション練習を行っていたようです。

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こちらは石井正美選手のグループのようですね。皆さん真剣にレクチャーを受けています。

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こちらは松本康選手のグループです。

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こちらでは走行する前から転倒者がいた模様(笑)

12:30 午前中の走行が終わり、みんなで昼食です。ここで小菅浩司選手のタイヤ交換講座が始まります。

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皆さんただのタイヤ交換の実演は見たことがあると思いますが、今回行ったのはムースを装着した際の講座です。
これは非常に難易度が高く、しかも全日本エンデューロ(JEC)ではメンテナンスを出来るのはライダーのみ、しかも15分の時間制限を設けていますので、より早く正確に組み付ける必要があり、JECで上位でゴールする為には必須の作業となります。

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それをSIXDAYS出場経験を持つ小菅選手から直接レクチャーを受けれるなんて、非常に貴重な体験ではないでしょうか。

13:30 そして午後の部では再び各クラスごとに分かれてのセクション練習を行います。

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15:00 閉会式・総評

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各クラスを担当していただいた講師の皆さんから一言ずつ所感を述べていただき、閉会となりました。

ご参加された皆さん今回のトライエンデューロはいかがだったでしょうか?楽しかったですか?すべてのスポーツの上達には「楽しい」事が一番大事だと私達は考えます。
今回運営したスタッフも「今度はこうしよう。」とさらに充実したトライモタードを運営するべく課題を持ち帰りました。

2回目のトライモタードは11月6日(土)の開催です。今回御参加いただいた方、ご興味を持った方ぜひぜひ御参加下さい。皆さんと伊那サーキットでお会いするのを心よりお待ちしております。

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エントリー申し込みはこちらのページから。



最後に今回運営にご協力いただいた、石井正美様、中嶋宏明様、小菅浩司様、松本康様、中嶋柚香様、ツナ(犬)、伊那サーキットのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。




posted by 広報 at 15:40| イベント・HUSQVARNA