2010年10月30日

JNCC 第6戦 アルバトロス富山 北陸全国大会

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

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10/17に開催されたJNCC 第6戦 アルバトロス富山をレポートします。



今回のJNCCは富山県八尾市にあるコスモスポーツランドで開催されました。
エントリー受付開始早々に250人のエントリー定員はいっぱいになり、今回の参加人数は300名ということでした。今や大人気のエンデューロイベントですね。

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今回もハスクバーナでJNCCに参加している皆さんにブースをご用意いたしました。お立ち寄りいただいた皆さん、ありがとうございました。

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開会式が始まり、ブリーフィングを済ませ楽しい1日が始まります。
これはスタートラインに向かうFUN GPのライダー達です。どうですかこの台数の多さ!
以前から話には聞いていましたがこれほど賑わっているとは!予想以上です。

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こちらはFUN-GPの様子です。



COMP GPでは88年式WR250も現役バリバリでスタートラインに立ちます。長い間大事に乗っていただいてるのは本当にうれしいです。ありがとうございます。

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こちらはCOMP-GPです。




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スピードモーターガレージ AAクラス#16 原田健司選手 TE250 魅せてくれます。

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レアルエキップ AAクラス#13 内山康臣選手 TC250 今年後半に入ってから好調です。総合5位でフィニッシュ。

 
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オープンエリア Aクラス#229 宮城隆太選手 TE250 総合22位でフィニッシュ。クラス7位の大健闘です。

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これは各ライダーのクイックチャージャーです。エンデューロといえど1秒を争う競技です。
ピットインするとにわかにあわただしくなります。

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ライダーのピットでの的確且つ迅速なサポートも好成績の一因となります。いつもヘルプできていただいているオープンエリアの中嶋様、本当にありがとうございます。

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疲れてきたライダーに声援を送るのもピットクルーの立派な仕事ですね。また観客からの声援はライダーに信じられない力をくれます。

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モトプリサイス AAクラス#9 博田 巌選手 TE250 総合13位でフィニッシュ。 

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こちらは レアルエキップ+レーシングガレージビアー AAクラス#5 石井正美選手 TC250 総合7位でフィニッシュ。この度ハスクバーナオフィシャルディーラーとしてスタートいたします。こんなに心強いことはありません!これからも宜しくお願いいたします。

次回JNCCは11/21に行われるビッグディアAAGPが今年最後のレースとなります。
会場は、広島県安芸高田市甲田町 テージャスランチ 特設会場です。ご興味を持った方は是非いらしてください。ブースにて暖かいコーヒーをご用意しています。


posted by 広報 at 19:51| レース結果速報

2010年09月01日

MOTO1第5戦 広島

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

すでにインフォメーションで公開しておりますが、間もなく第6戦のレポートもアップいたしますので、今一度MOTO1レポートをいたします。

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Rd.5は広島の真夏の猛暑の中、開催されました。その強い日差しと高い湿度という過酷な暑さの予選でPole Positionを取ったのは#2Yassy選手SM450RR。
(Agip Husqvarna RACING WORLD with CP sports)
2番グリッドは、前回トップを争ったIkkiこと#3森田一輝選手(SRF SPORT & High side junkies)。
3番グリッドには#4Jaws選手(JAWS RACING YAMAHA + レアルエキップ)がならびました。Hole Shotを獲ったのは絶妙なクラッチコントロールを決めた#3Ikki選手、#2Yassyを抑えて今回もトップに立ちます。そこに#2Yassy、#4Jawsと続きます。
序盤、#3Ikkiが快調に飛ばしてトップを走ります。#2Yassyはピタリとその背後に張り付き、走りをうかがう状態。この日はすさまじい猛暑で且つ高い湿度。高い集中力をどこまで維持できるかも勝負の分かれ目になります。
中盤、#2Yassyが仕掛けます。SM450RRのコーナー進入での旋回性の良さを利用する作戦。狙うポイントはコース西奥のスリバチコーナー。しかし#3Ikkiもなかなか隙は見せません。
残り2Lap。ついにそのスリバチコーナーの進入で#2Yassyは#3Ikkiのインに入り、2者は横に並んだまま緩い登りを立ち上がります。
が、#2YassyのSM450RRに分がありました。そのパワーを生かして10センチ前に出たことで、加速ラインの主導権を握ります。#3Ikkiには加速ラインが無くなりアクセルを戻さざるをえません。ここで勝負がつきました。
#2Yassyはそのままトップを守りきり、チェッカー。なんと開幕からの5連勝。2位にはその最後までトップを争った#3Ikki選手(森田一輝)、3位には#Jaws選手(増田知義)が入りました。
「残り6Lapのボードを見て、もうここで行こう!と思いました。勝負に出るには少し早かったのですが、非常に暑くて、かなり気を引き締めていないと集中力が切れそうになるほどだったので、早めに仕掛けて前に出ようと。今回も勝てて良かったです、きついレースでした…。
サポートし、応援していただいている皆さん、本当にありがとうございました!」と直後のYassyのコメント。このあと一気に水を飲み干し、頭から水をかぶったYassyでした。


このような暑さの中では高い集中力が大切になります。暑さと高い湿度が、ライダーの集中力を知らず知らずのうちに奪っていき、判断力を奪い、ミスを誘うからです。

ついにトップに立つYassy。5連勝という大記録に向かってマシンを加速させる。
今回は猛暑の中のレースとなり、集中力と体力の戦いでもあった。#9金児伸二選手は8位。
(モトスポーツK’s)

開幕から5連勝という大記録をハスクバーナにもたらしたYassy松本康選手。

とにかく暑い。身体を冷やす#9金児伸二選手。
(モトスポーツK’s)
…取材する我々はコース内に立っているだけなのですが、それだけで熱中症になりかけました。ライダーはどれほどの暑さなんでしょうか。

恒例の(勝手に恒例に)Yassy選手とすてきな女性のツーショットを撮りわすれました、すいません。
ライダーっていつも難しい顔しているイメージですが、そんなことも無いんです。これは前日の土曜日のYassy。土曜日は決勝の日曜日とは違う少し緩い時間が流れています。是非一度土曜日も観戦してみてください。ライダーの素顔やマシンのことがよりよくわかります。


レース結果上位
1位#2 Yassy松本康 / HusqvarnaSM450RR / Agip Husqvarna RACING WORLD with CPsports
2位#3 Ikki森田一輝 / Suzuki RM-Z450 / SRF SPOTRT & Hi side junkies
3位#4 Jaws増田智義 / Yamaha YZ450F / ジョーズレーシングレアル
4位#8 池田孝宏 / KTM450SMR / Orange Club うず潮レーシング福山
5位#11 三苫進 / Honda CRF450R / C.G PHANTOM RACING
6位#7 金児リュータ / Yamaha YZ450F / チームレアルエキップ(表彰は3位まで)


moto1OPENCLASS

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moto1 openクラスは#1坂牧隆夫選手(BEAST EYE RACING Motoroman)の2連勝となりました。2位はベンバサット・ミッキー選手(CPsports×MOTO禅)、3位にはスポット参戦の#8川上よしふみ選手が。
レース展開は#1坂牧選手がPole Positionからトップに立つと、そのままペースを抑え気味で走りきりフィニッシュ。安定した走りでの2連勝。


スタート直前の#46増田選手。スタート直前のこの時間はライダーにとっては実に暑い。時間が非常に長く感じるそうです。とにかく直射日光を避け、首を冷やして体温を下げて待ちます。


元気のない#45松本和資選手。なにかが空回りしていたようでした。Rd.3で勝利したライディングがどこにも見えない一日でした。

#32
#32天野拳選手。ヘッドホンで音楽を聴き気持ちをリラックスさせ、レースに集中。今回はオープニングラップでスリップダウン、結果は18位。しかし、あきらめることなく最後まで攻めの姿勢で走りきったのはすばらしかったです。
(MOTO WEST & 日本航空高校)


レース結果上位
1位#1 坂牧隆夫 / Honda CRF450R / BEAST EYE RACING Moto roman
2位#3 ベンバサット・ミッキー / Honda CRF450R / Honda CRF450R/CPsports×MOTO禅
3位#8 川上 よしふみ / Honda CRF450R / Dune★Moto & LED サービス
4位#16 木下裕規 / Honda CRF450R / MOTO-EXRIDE & KAS
5位#7 緒方大輔 / Suzuki RM-Z450 / D-GARAGE
6位#5 千葉智 / Honda CRF450R / MMP & 安具楽や & しらゆり美容室


moto2CLASS

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タイムアタックでライバル#12大西健太郎選手(SRF SPORT & 98%RACING)がクラッシュ。目の上を強打し裂傷を負い、その怪我でレースから脱落するハプニングからmoto2クラスは始まりました。
そのなかトップに立ったのはこのコースを得意とする#5岸田選手(グライドライドRACING WORLD team KISSY)。#2山下マー選手(アルタイヤハスクバーナレーシング)が、その#5岸田を追う展開。#5岸田はこのような高速コースを得意にしており、隙は見せません。ロードレース出身でダートセクションは不得意な#5岸田ですが、確実な走りでミスなくクリアしていきます。#2山下マーはピタリとその後ろにつきます。
#5岸田選手の特徴は非常に高いコーナリング速度です。高速コーナーでは250ccのマシンを活かしproクラス以上の速さで旋回していきます。この広島ラウンドでもスピードを落とさないライディングで、なかなか#2山下に隙を見せません。幾度となくトライする#2山下ですが、かないません。
終盤バックマーカーが現れはじめます「バックマーカーが怖いんだよね…とにかくそこをうまく処理しないとね。」とレース直前の岸田選手のコメント。
そのバックマーカーも上手く処理し、#5岸田尊陽がトップを一度も譲ることなく、チェッカー。うれしい初勝利を上げました。
2位には#2山下マー選手(山下政弘)、3位は#8森本圭選手が入りました。





空気抵抗を減らすため、身体を伏せて#5岸田を追う#2山下マー選手。
…必死で前者を追うライダーの姿が大好きです。なぜかトップを走るライダーよりかっこいいと感じてしまうんです。皆さんはどうですか。by レポ担当:K


ダートを攻める#2山下選手。実は#2山下選手はダートが苦手ではありません、「IAのモトクロス選手ほど得意ではない」というくらいで、ロードレース出身ですがほとんどダートは苦にはしません。効率よくマシンを前に進めます。


いつも以上に集中しているスタート直前の#2山下選手。
レース結果上位
1位#5 Kissy岸田尊陽 / HondaCRF250R / グライドライド RACING WORLD team KISSY
2位#2 マー山下政弘 / Husqvarna SM250R /アルタイヤハスクバーナレーシングチーム
3位#8 森本圭 / Yamaha YZ250F / Team Holstein
4位#7 吉田和司 / SuzukiDR-Z400SM / グライドライド レーシング
5位#15 山田啓二 / Suzuki RM-Z250 / 侍ジーンズRSFレーシング
6位#24 久保晶 / Yamaha YZ250F / スレイプニルモータース

本当にアツい一日でした、天気もレースも。
観戦や応援に来ていただいた皆様、お疲れ様でした。
次戦は8月22日(日)、仙台SUGOラウンドです。会場でお待ちしています。
MVアグスタジャパンはMOTO1を応援し、モタードスポーツの普及に力を注いでいます。

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posted by 広報 at 15:22| レース結果速報

2010年06月18日

JNCC 第4戦 ジョニエル-G 大町

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

470名!!すごいエントリー台数で毎回日本のエンデューロシーンを牽引しているJNCC(ジャパン・ナショナル・クロス・カントリー)ですが、今回は長野県大町爺ヶ岳での開催でした。

それにしても470台のエントリー台数はすごいですね。今現在最もエントリー台数が多いモータースポーツのひとつであることは間違いありません。

なぜそんなにエントリーが多いのでしょう?それは…。
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やはりこの最高のロケーションで、存分にオフロードを駆け抜けることが出来るからではないでしょうか?

それにしてもこの写真の中に写っているライダーはエントラントの一部に過ぎないと言うのが驚きですね。
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イヤー本当にすごい数です。シリーズ戦を年間通してエントリーすると全く知らなかった人とレースの度に会うことによって友達になる事があり、その友達に会う為にレースにエントリーするライダーも少なくないと聞いたことがあります。同じ趣味を持つ仲間が出来るってすばらしいですね。それもJNCCの魅力なのかも知れません。


今回は長野県開催と言うことでMOTO1で現在開幕戦から3連勝で、乗りに乗ってる松本"ヤッシー"康選手も参戦です。ヤッシーの地元は長野です。
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ゼッケン55番が松本選手のマシンです。

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ブースにはいつも乗っているSM450RRも展示していたので仲間から「これで出ろ!!」と言われたかどうかは定かではありません。
それも面白そうですが今回は普通にTE250での参戦です。

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ブースにはそんな冗談が飛び交い、少しずつですが皆さんに認知していただき、テントに訪れていただく方が増えて非常にスタッフ・ライダー共にうれしく思います。皆さんこれからもどんどん遊びにいらして下さい。コーヒーや冷たい飲み物をご用意してお待ちしております。

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AAクラス#5 石井正美選手 TC250 20位 MUDOFF.Beer's/レアルエキップ X-LIGHTエンジンは車両重量も非常に軽く、長丁場のレースでは疲労度も重いマシンと比べ軽くすみます。そのアドバンテージは非常に大きいですね。
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AAクラス#9 博田巌 選手 TE250 12位 モトプリサイス 非常にコンスタントにリザルトを残すベテランライダーです。
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AAクラス#13 内山康臣選手 TC250 23位 レアルエキップ エンデューロシーンのムードメーカー、康臣は今回は残念ながら最下位となりましたが、ここ一番の早さには定評があります。次回に期待ですね。
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AAクラス#16 原田健司選手 TE250 11位 スピードモーターガレージ 何と九州は福岡市からのエントリー!! 移動の疲れも見せずこのリザルトはやはりアスリートですね。NR王子さすがです。
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AAクラス#55 松本康 選手 TE250 7位 AgipHusqvarna with CORSA SPORT CHAO 今回何とハスクバーナ勢で最高順位でフィニッシュしたのは松本康選手でした。普段乗りなれていないバイクでこの成績はすばらしいですね。おめでとうございます!!これでエンデューロシーンでも一目置かれてしまいましたねー。

その他にもたくさんのライダーがハスクバーナでジョニエルGにエントリーされていました。ありがとうございます。
Aクラス#155 長坂吉紀 選手 WR125
Aクラス#173 前原一也 選手 WR125

Aクラス#254 河合紀之 選手 TC250 チームレアルエキップ社長です。大変お疲れ様でした。久しぶりのエンデューロはいかがでしたか?

Bクラス#321 谷岡志郎 選手 TE250

Rクラス#862 青島英人 選手 WR125

FBクラス#25 谷真澄 選手 TE250
FBクラス#46 福村久澄 選手 TE450
FBクラス#66 河津正敬 選手 WR250

FCクラス#236 近藤義人 選手 WR125
FCクラス#320 丸山幸利 選手 WR125
FCクラス#336 鈴木翔太 選手 TE310
FCクラス#355 林良治 選手 TE250
FCクラス#360 卜部良則 選手 TC250
FCクラス#367 松本和資選手 TE250 アルタイヤハスクバーナレーシング MOTO1第3戦でOPENクラス優勝したばかりのカズシ君もエントリー。お疲れ様でした。

今回は長野の開催と言うこともあり、地元のスーパーモタードでハスクバーナを楽しんでいる方が多くエンデューロを楽しんでいました。長野県はスーパーモタードの聖地とも呼ばれている伊那サーキットがあり、競技人口が多いんです。

ハスクバーナのエントラントは19名でした。ハスクバーナエンデューロモデルをチョイスしていただき本当にありがとうございます。

また、レース中のトラブル、セッティングの相談などは遠慮なくハスクバーナブースに来てください。スペアパーツも多少用意していますので、転倒などで壊れてしまってもリタイヤする前にブースに相談に来てください。ハスクバーナチームライダーとしてお迎えします。

それでは次回のJNCC 8/29開催 第5戦 スプラッシュ月山 全国大会でお会いしたいと思います。お疲れ様でした。 















posted by 広報 at 20:20| レース結果速報

2010年06月08日

MOTO1 第3戦伊那ラウンド 全クラス制覇!!!

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。


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先週末、6/6に行われました伊那サーキットで行われたMOTO1第3戦の様子をレポートいたします。


天気も練習日から2日間共によく晴れ、最高のコンディションの中、結果から早くも申し上げますと、moto2クラス、moto1オープンクラス、moto1プロクラスともに優勝!!しかもmoto1オープンクラスにおいては1・2・3位をハスクバーナライダーで飾るという完全勝利でした!!詳しい結果については改めてレポートさせていただきますが、とにかく早く皆様にご報告したくて、たくさんの画像と共に報告いたします。

まずはmoto2クラスは山下選手から。マシンは2010年モデルX-LIGHTエンジン搭載のSM250R。
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決勝のスターティンググリッドは2番手、1番手には大西 健太郎選手でした。両者絶妙なスタートで終始テールトゥノーズ・サイドバイサイドの熾烈なトップ争いを展開。ダートエリアで抜かれたらターマックで抜き返すといった激しいバトルを展開し続け、最終ラップの最終コーナーまで見ているこちらまでライダーの緊張が伝わってくる近年まれに見るいいレースでした。勝利を手にした山下「マー」選手ももちろんですが、大西選手にもすばらしいレースを見せていただき本当にありがとうございます。

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レースが終わってチーム監督であるアルタイヤ大崎氏と笑顔のサムアップ!!いい顔してます。

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この時ばかりはチームの垣根を越え、小林選手もお祝いの言葉をかけに駆けつけてくれました。仲間っていいですね。
おめでとうございます!!

そして、次はmoto1オープンクラスの決勝です。

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スターティンググリッド、フロントローは1番、3番、4番にハスクバーナライダーが。手前から紹介します。

1番グリッド松本和資選手。伊那はホームコースで誰にも負けない自信を持って挑んだ予選で、みごとポールポジションを獲得。と同時にお押しつぶされそうなプレッシャーとも同時に戦わなければいけない位置でもあります。ここ一番の速さは誰もが認める所だが、未だ第1戦、第2戦共に本人が納得するリザルトは残していません。

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3番グリッドは天野拳選手。現役高校生にて恵まれた体格を持ち、このところメキメキと頭角を現している彼は、MOTOWEST with 日本航空高校からのエントリー。若手のホープ筆頭的な存在です。

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そして4番グリッドには増田”ヒロシ”浩志選手。前日の練習走行の第2ダートジャンプの着地で転倒、首を負傷し決勝に挑む。

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カメラを向けると快く応えてくれる増田選手。一見怖そうだけどものすごく優しくていい人です。

そして決勝スタート。蓋を開ければクラス唯一ベストラップ49秒台で松本和資選手が2位に6秒以上の差を付け、2位争いは深江選手に食らい付いて猛プッシュをかけた天野選手が2位でフィニッシュ。3位にはクレバーかつスムースな走りで増田選手が3位でフィニッシュ!!

1・2・3位をハスクバーナライダーが奪取する結果になりました。1位、3位の選手は公道走行可能なSM450Rでの入賞です。すごい!!感動と興奮のあまり、熱いものが込上げて来たのは言うまでもありません。

普段はあまり感情表現をしない松本和資君ですが、パドックに走って戻ってきて体中で優勝の喜びを表現していました。おめでとうカズシ。本当によかったね。

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そして弟の優勝を祝う兄貴達、抱きしめて祝福する松本康選手。右後方には長男の健選手。
でもやっぱり兄貴です「てめー、俺にプレッシャー掛けるんじゃねーよ!!」弟にしてみたらこれ以上無いほめ言葉ですね。

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そして3位でフィニッシュの増田選手。パドックの前で戻ってくるのを心待ちにしている仲間たちの下へ首が痛いのも忘れて走って帰ってきました。

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出迎えたみんなの笑顔が増田選手がどれだけ慕われているかを物語っていますね。

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おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!!

そして最後に残るはmoto1プロクラス。金児選手、松本康選手の出番です。

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金児選手。予選ヒートの第2ダートで転倒車両を避けきれず、また後方からも不幸にも追突されてしまい最後迄走行できず決勝は最後尾からのスタートとなりましたが、伊那マイスターの金児選手は何かしてくれるはずです。

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そして優勝候補として期待される松本康選手。直前のmoto1オープンクラスで優勝した弟の和志選手、moto2で優勝した山下"マー”選手。ここで松本康選手が優勝すれば全クラス制覇というところで、スターティンググリッドに立つ彼はカメラを向ければ笑顔で応えてくれるものの、その心中は穏やかであるはずがありません。

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そして決勝スタート。見事な走りで仲間の期待に応えてフィニッシュラインに2位以下を大きく引き離してSM450RRのパフォーマンスを100パーセント発揮しパーフェクトウィンを飾りました!!本当におめでとう!
そして金児選手も最後尾から怒涛の追い上げで終わってみれば8位でレースを終えました。すごい!!

戻ってきた松本康選手を喜びいっぱいで迎える仲間たち。

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そして後から戻ってきた金児選手と硬い握手。お互いの検討をたたえます。それはお互いが大きな影響を受け、例えば松本選手も金児選手の指南を受ける事によって優勝できたからに他なりません。
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結果伊那戦はトリプルウィンとなりあちらこちらで仲間たちが喜びを爆発させていました。

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これですべてのレースが終了し、最後に集合写真を撮りました。皆さん大変お疲れ様でした。そしてたくさんの応援とサポートをありがとうございました。

次回MOTO1は6月27日にエビスサーキットで開催されます。お近くにお住まいの方、ご興味ある方是非観戦にいらしてください。サーキットで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。また、ライダー達はお客様にすばらしいレースを見てもらえるよう日々練習やプロモーション活動をしています。応援宜しくお願いいたします。

そしてこの日はお昼休みには初の試みハスクバーナディーラー対抗1時間耐久レースも行われました。その様子も番外編でご紹介いたします。








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posted by 広報 at 18:51| レース結果速報

2010年05月28日

MOTO1 Rd2 琵琶湖戦

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

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大変お待たせしました。更新が遅くなって申し訳ありません。
5月9日に琵琶湖スポーツランドで行われましたMOTO1第2戦のレポートを公開いたしましたので、ご覧下さい。上の画像をクリックすると詳細ページへジャンプいたします。

moto1PROクラスではSM450RRを駆る松本”ヤッシー"康選手が開幕戦に続き2連勝を収めました!!moto2クラスもSM250Rで山下”マー”政弘選手が2位でフィニッシュ。moto1OPENはSM450Rの増田選手が4位入賞と好成績を残しました。
当日応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

また、来週末の6月6日は伊那サーキットで第3戦が行われます。伊那サーキットといえば日本のスーパーモタード発祥の地といっても過言ではないサーキットです。moto1PROクラスSM450Rの金児選手、SM450RRを駆る松本”ヤッシー”選手、moto1OPENクラスのSM450R松本”カズシ”和資選手にとってはホームコースです。非常にエキサイティングなレースをしてくれると思います。是非観戦にいらしてください。

さらにっ!当日決勝のお昼休みには
ハスクバーナ正規ディーラー対抗1時間耐久レース(25分2ヒート)が行われます!
お店に在籍しているライダーはもちろんですが、店舗スタッフもこの日はお店の代表として?3人1チームで走ります。皆さんのお住まいのお近くの
販売店様もエントリーしますので、是非応援、声援を送りに伊那サーキットへ足をお運び下さい。

伊那サーキットの住所及び詳細はこちらからどうぞ。
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当日伊那サーキットで皆さんにお会いするのを楽しみにしています。


posted by 広報 at 12:08| レース結果速報

2010年05月19日

JEC 山都レース結果

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。

今週末のMFJ全日本エンデューロ選手権第2戦YAMATO2デイズエンデューロが熊本県山都町の御所オートランドで5月15日16日の2日間開催されました。

開催日当日は雨の予報もありましたが、現地は2日間通していい天気だったようです。

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澄み渡った青空の下今回新しいテントを卸しました。どうですか?
きれいでしょ?ブースではお客様の休憩場所を用意していますので是非お立ち寄り下さい。コーヒーやおにぎりなどご用意してお待ちしております。

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それでは今回エントリーしたライダーを少しご紹介いたします。
レース会場であったら応援してください。

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IAクラス ゼッケン6 石井 正美選手 マシンはX-LIGHTエンジンを搭載したHusqvarna TC250でエントリー。世界最軽量のマシンで上位を狙いに行きます。マッドオフbeers//レアルエキップチームでのエントリーです。

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IAクラス ゼッケン9 小菅 浩司選手 マシンは2ストロークモデルのHusqvarna WR250。モトクラブオープンエリアアグスタジャパンのチーム名でエントリーしてくださいました。

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IAクラス ゼッケン10 博田 巌選手 マシンはピュアエンデューロマシンのTE250をチョイスいただきました。

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IBクラス ゼッケン55 松本 康選手 マシンはいつものSM450RRからTE250に乗り換えてのエントリー。AgipHusqvarna with CORSA SPORT CHAO レーシングチーム。

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B1クラスには WR125で参加のゼッケン101、近藤 義人選手とゼッケン102、モトプリサイスさんからエントリーの谷 真澄選手はTE250でのエントリーです。

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C1クラスはゼッケン152の森本 悟史選手がエントリーです。
皆さん大変お疲れ様でした。

順位だけかいつまんで紹介しますと、以下の通りとなります。

IA クラス6位 石井正美選手 
合計タイム2:08:47.18 トップとのタイム差は14:12.54でした。実は1日目にエクストリームセクションの丸太越えでリアがコースアウトし、5分のペナルティを受け、さらにはステップを破損し1日目を10位で終了。2日目は沢のセクションが延長され難易度が格段にアップした状況で、6位でのフィニッシュでした。
詳しくは、石井正美のブログを参照下さい。

IA クラス9位 小菅浩司選手
合計タイム2:13:34.54 トップとのタイム差は18:59:90です。1日目から徐々に調子を上げ、順調に2日目をクリア。暫く乗っていなかった2ストロークにも体が慣れてきて、今年の小菅選手はさらに手ごわいライダーになりそうです。

IA クラス11位 博田巌選手
合計タイム2:19:36.70 トップとのタイム差は25:02.06です。

IB クラス5位 松本康選手
合計タイム2:06:59.19 トップとのタイム差は5:27.36。

B1 クラス5位 近藤義人選手

B1 クラス7位 谷真澄選手

C1 クラス6位 森本悟史選手

と以上のリザルトとなりました。
開催日当日は気温も高く難易度の高いコースと聞いていましたが、マシンのポテンシャルを存分に発揮していただけましたでしょうか。

大変お疲れ様でした。また次回お会いしましょう!!


最後に総合リザルトをご用意いたしました。
レースリザルトPDFファイル
posted by 広報 at 19:49| レース結果速報

2010年05月10日

MOTO1Round2琵琶湖

皆さんこんにちは。広報・杉村です。

ゴールデンウィークは皆さんいかがお過ごしでしたか?
私はというと、先週末は琵琶湖スポーツランドにて開催されましたMOTO1オールスターズ第2戦に行ってまいりました。

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道中激しい雨に見舞われて、天気予報では週末は快晴の予報も半信半疑でとても憂鬱な気持ちで一路琵琶湖へ。翌日の琵琶湖は疑っていた事が天気予報士さんに申し訳ないくらいの快晴でした。

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初夏を思わせる日差しの中、土曜日の公式練習、日曜日の予選と決勝が行われました。リザルトはちらほらWEB上でアップデートされているかと思いますが、非常にドラマチックでした。改めて当社ホームページ、インフォメーションに更新いたしますのでもう少々お待ち下さい。

で、今回は何をご紹介するかと言うとMOTO1会場で見かけたハスクバーナを少しご紹介したいと思います。

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まずは一台目。KRAZyブースに駐車してあるSM250R(2009)モデルを発見。ロングタームインプレッションでおなじみの車両ですね。
展示いただきありがとうございます。

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そしてこちらは正規ディーラーのモトウェストさんのブースです。車両はmoto1OPENクラスにエントリーされています天野選手のSM450Rです。

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ゼッケン51はHusky Westさんからオープンクラスにエントリーの中西選手のSM450Rですね。

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55号車は平野選手のマシンで、オープンクラスにエントリーされています。SM510Rです。その他にも今回は紹介出来ませんでしたがたくさんのハスクバーナライダーがエントリーしていました。

それぞれに個性があり、同じハスクバーナでもまったく印象がちがいますね。

次回のMOTO1は第3戦 06/06 伊那サーキットでの開催です。伊那サーキットは日本におけるスーパーモタードの発祥の地ともいえるサーキットです。レースも非常に盛り上がりますがMOTO1はパドックも出入りが自由なので、色々なマシンを見ることが出来ます。そして皆さんはとてもフレンドリーなので、MOTO1に興味のある方は是非弊社のパドックも含めて遊びに来てください。


















posted by 広報 at 22:27| レース結果速報

2010年04月21日

エンデューロ世界選手権第二戦

こんにちは。広報杉村です。

WEC エンデューロ世界選手権 第2戦 ポルトガル

アントン・メオ、初戦にに引き続き"Enduro 1"クラス総合優勝で早くも2連勝。"Enduro 3"クラスでも、バルトス・オブルッキ、セバスチャン・ギュオームも大健闘。

CHレーシング所属のアントン・メオは第2戦ポルトガル戦においてDAY1,DAY2共に1位を獲得し、第1戦スペインに引き続き通算50秒のアドバンテージを確保し、優勝した。
初戦スペインからわずか5日という過酷なスケジュールの中、ジョニー・アーバートとの一騎打ちとなった。



Enduro World Championship ‘10 – Round 2
Fafe, Portugal, 17-18.4.2010

Meo and Husqvarna dominate Enduro 1 class at GP of Portugal

CH Racing Husqvarna team rider Antoine Meo has claimed a double Enduro 1 class win at the second round of the ’10 Enduro World Championship, the GP of Portugal. Following on just five days after the opening round of the EWC series, despite very different weather and track conditions the GP of Portugal proved to be another testing event – one in which Meo placed his TE250 at the top of the E1 class podium in style. Coming out on top of a hard fought day-long battle with countryman Johnny Aubert on day one Meo claimed more than a 50-second winning advantage on day two.





2010 Enduro World Championship
Grand Prix of Portugal – Day 1

Enduro 1
1. Antoine Meo (CH Racing Husqvarna) 46:22.77;
2. Johnny Aubert (KTM) 46:26.62;
3. Cristobal Guerrero (Yamaha) 47:03.81;
4. Eero Remes (KTM) 47:05.51;
5. Julien Gauthier (Honda) 47:50.00;
6. Goncalo Reis (KTM) 48:58.04;
7. Matti Seistola (CH Racing Husqvarna) 49:06.48;
8. Jordan Curvalle (Sherco) 49:23.09;
9. Nicolas Deparrois (Kawasaki) 49:25.37;
10. Chris Hollis (CH Racing Husqvarna) 49:46.14

Enduro 3
1. Christophe Nambotin (Gas Gas) 46:42.96;
2. David Knight (KTM) 46:45.49;
3. Simone Albergoni (KTM) 46:57.06;
4. Oriol Mena (Husaberg) 47:04.35;
5. Bartosz Oblucki (CH Racing Husqvarna) 47:06.18;
6. Seb Guillaume (CH Racing Husqvarna) 48:17.28;
7. Marcus Kehr (KTM) 48:44.19;
8. Alessandro Botturi (Husaberg) 48:49.61;
9. Michal Kadlecek (TM) 48:56.07;
10. Paulo Felicia (Yamaha) 49:00.47


2010 Enduro World Championship
Grand Prix of Portugal – Day 2

Enduro 1
1. Antoine Meo (CH Racing Husqvarna) 47:23.54;
2. Johnny Aubert (KTM) 48:15.32;
3. Eero Remes (KTM) 48:20.17;
4. Cristobal Guerrero (Yamaha) 48:47.20;
5. Julien Gauthier (Honda) 49:37.77;
6. Nicolas Deparrois (Kawasaki) 50:02.42;
7. Matti Seistola (CH Racing Husqvarna) 50:03.29;
8. Jari Mattila (Suzuki) 50:26.93;
9. Maurizio Micheluz (TM) 50:49.31;
10. Jordan Curvalle (Sherco) 50:55.40
… 13. Chris Hollis (Husqvarna) 51:20.96

Enduro 3
1. David Knight (KTM) 47:34.57;
2. Simone Albergoni (KTM) 48:01.97;
3. Christophe Nambotin (Gas Gas) 48:19.23;
4. Oriol Mena (Husaberg) 49:31.00;
5. Seb Guillaume (CH Racing Husqvarna) 49:48.51;
6. Alessandro Botturi (Husaberg) 49:55.34;
7. Michal Kadlecek (TM) 50:12.55;
8. Marcus Kehr (KTM) 50:15.53;
9. Aaron Bernardez (KTM) 50:39.66;
10. Paulo Felicia (Yamaha) 51:21.01


posted by 広報 at 14:36| レース結果速報

エンデューロ世界選手権第一戦

皆さんこんにちは。広報担当・杉村です。
イタリアから届いたレースリザルトをご紹介いたします。

WEC エンデューロ世界選手権 第1戦 スペイン

アントン・メオ、初戦において"Enduro 1"クラス総合優勝

マシンはTE250、二日目には膝を負傷し2位に甘んじるも総合タイムで総合優勝を手にし、X-LIGHTエンジンTE250の戦闘力を証明した。

昨年はシリーズ後半6連勝をあげたアントン・メオ選手ですが、今年も開幕戦から優勝とTE250のポテンシャルを証明していますね。

もちろん世界選手権で使用されているTE250はレース用にモディファイを受けていますが、基本的に車体は販売している物と変わりはありません。機会がありましたら是非試乗会でそのポテンシャルをご自身でお確かめ下さい!







2010 Enduro World Championship
Grand Prix of Spain – Day 1

Enduro 1
1. Antoine Meo (CH Racing Husqvarna) 1.05:25.23;
2. Johnny Aubert (KTM) 1.05:50.87;
3. Cristobal Guerrero (Yamaha) 1.06:21.61;
4. Nicolas Depparois (Kawasaki) 1.07:20.90;
5. Matti Seistola (CH Racing Husqvarna) 1.07:21.18;
6. Eero Remes (KTM) 1.07:35.80;
7. Julien Gauthier (Honda) 1.07:43.89;
8. Sebastien Bozzo (Husqvarna) 1.08:28.02;
9. Maurizio Micheluz (TM) 1.09:12.44;
10. Jordan Curvalle (Sherco) 1.09:18.27…
14. Chris Hollis (CH Racing Husqvarna) 1.10:38.33

Enduro 3
1. David Knight (KTM) 1.05:41.51;
2. Christophe Nambotin (Gas Gas) 1.06:12.58;
3. Simone Albergoni (KTM) 1.07:27.64;
4. Oriol Mena (Husaberg) 1.07:34.62;
5. Seb Guillaume (CH Racing Husqvarna) 1.08:06.11;
6. Bartosz Oblucki (CH Racing Husqvarna) 1.08:18.37;
7. Aaron Bernardez (KTM) 1.08:38.15;
8. Marcus Kehr (KTM) 1.09:14.69;
9. Alessandro Botturi (Husaberg) 1.10:01.78;
10. Michal Kadlecek (TM) 1.10:06.18


2010 Enduro World Championship
Grand Prix of Spain – Day 2

Enduro 1
1. Johnny Aubert (KTM) 1.15:02.97;
2. Antoine Meo (CH Racing Husqvarna) 1.15:25.35;
3. Cristobal Guerrero (Yamaha) 1.15:31.92;
4. Nicolas Deparrois (Kawasaki) 1.18:45.21;
5. Julien Gauthier (Honda) 1.18:58.12;
6. Matti Seistola (CH Racing Husqvarna) 1.19:39.04;
7. Jari Mattila (Suzuki) 1.20:10.32;
8. Juan Perez (KTM) 1.20:31.88;
9. Jordan Curvalle (Sherco) 1.21:13.38;
10. Goncalo Reis (KTM) 1.21:14.11

Enduro 3
1. David Knight (KTM) 1.15:31.34;
2. Christophe Nambotin (Gas Gas) 1.16:40.40;
3. Simone Albergoni (KTM) 1.17:18.14;
4. Bartosz Oblucki (CH Racing Husqvarna) 1.18:30.75;
5. Alessandro Botturi (Husaberg) 1.18:53.96;
6. Mirko Gritti (Beta) 1.19:20.34;
7. Marcus Kehr (KTM) 1.19:22.39;
8. Michal Kadlecek (TM) 1.19:31.75;
9. Oriol Mena (Husaberg) 1.19:47.79;
10. Seb Guillaume (CH Racing Husqvarna) 1.20:00.48
posted by 広報 at 14:10| レース結果速報